2021-12-20 ビートルズ「オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ」 ビートルズ 「君にそばにいてほしいとき、僕がすべきことは君に電話すること」 とジョンが歌う曲です 「フロム・ミー・トゥ・ユー」の逆パターンになるのでしょうか 日本語にすると少し恥ずかしくなるような甘い歌詞です ジョンの声はこうした恋人同士の歌にも 自虐的な歌にもよく合います ちょっとワルぶっている彼が 突然甘い言葉をかけてきたり、自虐的になって甘えてきたり という感じですかねー 初期のファンがビートルマニアと言われる女子だったことが こうした曲を聴くと今更ですが納得できます (参考文献) 中山康樹「これがビートルズだ」(講談社現代新書) 大人のロック!編「ザ・ビートルズ全曲バイブル」(日経BP社)