2022-06-12 ビートルズ「アンド・アイ・ラヴ・ハー」 ビートルズ この曲を初めて聴いたのは中学生のときでした 当時はロックを聴きたかったので この曲は古くさいと思いました ところが、今聴くとアレンジが古くなっていないことに驚きます アコースティックなアレンジだからでしょうか エレキギターとドラムスで演奏するバージョンは アンソロジー1で聴けます エレキギター・バージョンは古き良きGSサウンドのようです 映画「ハード・デイズ・ナイト」での演奏シーンも アルバム収録の「アンド・アイ・ラヴ・ハー」も 甘いメロディーなのに独特の緊張感があります この緊張感がアレンジを甘ったるくしていないのかもしれません (参考文献) 中山康樹「これがビートルズだ」(講談社現代新書) 大人のロック!編「ザ・ビートルズ全曲バイブル」(日経BP社)