外山滋比古「思考の整理学」を読んでいるところですが
こうした自己啓発本は、今までに何冊か読んできました
梅棹忠夫「知的生産の技術」岩波新書(初版1969年)
渡部昇一「知的生活の方法」講談社現代新書(初版1976年)
野口悠紀雄「超 整理法」中公新書(初版1993年)
といったところです
「知的生産の技術」は高校の教科書に載っていました
私は35歳ころに、自分史を自分用に書いたことがあります
そのとき、カードを使ってアウトプットする方法が役立ちました
カードの代わりに大きめのポストイットを使いましたが
「知的生活の方法」は高校生のころに読みました
当時もベストセラーでした
朝にコーヒーか紅茶をビスケットなどを添えて飲む話が
渡部昇一か「知的生活」の著者ハマトンの習慣として紹介されていて
私は今も毎朝コーヒーを飲み、少量のお菓子を食べています
「超 整理法」は前二冊より新しいので
コンピュータのデータのことも出てきます
悪性リンパ腫で入院したころ、この本を病室のベッドで読んでいたら
婦長さんが「私もこの本を読んだ」と言っていました
どの本にもそれぞれ思い出があります