
ラテン語さん「世界はラテン語でできている」でイェール大学の校章に記されているラテン語LUX ET VERITASが紹介されていました
「光と真理」という意味だそうです
ところで、ラテン語の上に描かれている書物にはヘブライ語が書かれています
調べてみると「ウリムとトンミム」でした
右側がウリム、左側がトンミムです
旧約聖書に「裁きの胸当てにはウリムとトンミムを入れる」(出エジプト記28章30節a)とあります
ウリムとトンミムは旧約聖書の時代に神の意思を知るために用いられた宝石といわれています
おそらく、真理を探究するという意味でこのヘブライ語が選ばれたのでしょう