2016年公開の映画です
Amazon Primeで見ました
原作が吉田修一、監督が李相日の「国宝」が6月6日からAmazon Primeで見れるようになります
その「国宝」と原作、監督が同じ組み合わせの「怒り」を見たわけです
とても面白い映画で2時間以上ありますが一気に見ました
見始めるとき「怒り」というタイトルは犯罪に対する怒りだと思っていました
陳腐なタイトルだとさえ思いました
しかし見終わった今、怒りとは自分に対する怒りなのではと思うようになりました
そしてタイトルはこれしかないと思っています