かんすぴP802-Sが届きました

FOSTEX PC200USB-HRともども届きました

早速接続して聴いています

一言でいうと「低音が出ない」です

いやー、これほど低音が出ないとは思いませんでした

まあ、私の居住環境ではスピーカーを小型にするしかないので

やむを得ないところでしょう

机の上に置くスピーカーとしては、これでいいと思います

見た目は大満足なのでよしとしたいです

Netflixでアニメや映画を観るときは低音不足をあまり感じません

映像があるので音への集中度が低くなるのでしょうか

アニメや映画の音がステレオ再生されるのはいいものです

 

低音は出ませんが音はきれいです

ノイズがなくクリアで、それでいて耳障りではありません

聴いていて心地よい感じがあります

8センチウーハーなので低音に期待するのは間違っていました

しかし、正直なところガッカリ感があるので

満足する音を求めたくなりました

今後はPCオーディオにハマるかもしれません(笑)

FOSTEXかんすぴP802-Sを注文しました

Audioengine A2+の電源音量兼用のつまみは裏側についていて

音量はMacでの調節が可能でも、電源のオンオフが地味に面倒です

あと、決め手になったのは見た目でした(笑)

Audioengine A2+の洗練された美しい外観と

かんすぴの木製でどうということはないデザインを比べると

Audioengine A2+に軍配が上がりそうですが

私の目に慕わしかったのはかんすぴというわけです

DAC内蔵のアンプPC200USB-HRも注文しました

どちらも明日配達の予定です^^

かんすぴP802-Sか、Audioengine A2+か

パッシブスピーカーならFOSTEXかんすぴP802-S

アクティブスピーカーならAudioengine A2+

にしようと思っています

 

かんすぴP802-Sが私の中で急浮上です

アクティブスピーカーだと電源スイッチやボリュームのつまみが

スピーカー裏側にあることが多く

Audioengine A2+も裏側にあります

かんすぴならアンプが必要になりますが

ボリュームの調節はアンプで可能です

 

かんすぴもAudioengine A2+も省スペースで

小型ながらハイレゾ対応、見た目もいいです

たぶん所有するヨロコビが味わえるでしょう

さて、どっちにするか…

やはりスピーカーがほしくなってきました

Netflixなどの音声はLogicool120で聴くことにして

私のM1 Mac miniは完成したわけですが

やはりスピーカーがほしくなってきました(笑)

 

候補として考えているのは、いずれもアクティブ・スピーカーで

Audioengine A2+、FOSTEX PM0.3H、クリエイティブ GigaWorks T40

といったところです

幅が10センチから11センチのものばかりです

私の机の大きさだとMac miniをディスプレイの下に移動して場所をつくっても

10センチ前後のものでないと窮屈になります

 

Audioengine A2+はUSB入力が可能なところがいいです

MacにつないでPCオーディオみたいなことをするなら

DACを使うかUSB入力できるアクティブ・スピーカーにしたいですから

あと、アンプが必要になりますが

FOSTEXの「かんすぴ」P802-Sにも心が惹かれます

サイズがW10H×19.9×D13というのがいいですね

芸術と伝えるということ

1年以上前のことになりますが、ある方のブログを読んで感銘を受けました

そして20代のころに読んだ本の一節を思い出しました

フランシス・A・シェーファー「理性からの逃走」(いのちのことば社)から

その一部を紹介します

 

ピカソは、抽象により普遍を創造しようとした。彼の抽象画においては、

ブロンドとブルネット、男と女、さらには、人間といすですら、はっきりと

識別することが不可能なほどである。その抽象は、彼に全く独自な宇宙を

カンバス上に展開させるところまでいった。(中略)しかし、個体をでなく

普遍を描こうとしたため、彼も現代人のジレンマの一つであるコミュニケ

ーションの喪失という現実に、直面しなければならなかった。

絵の前に立った人間は、絵から何も得ることができなかった。(中略)しかし

ながら、ピカソが恋をしたときに何が起こったかをみるのは、まことに

暗示的である。彼はカンバスに「私はエバを愛している」と書きつけ始めた

のだ。突然、それを見る人とピカソの間には、コミュニケーションの道が

開けたのである。」

 

ピカソは抽象画家ではないという反論があるとは思います

しかし、シェーファーの見解は非常に興味深いです

「私はエバを愛している」と書きつけられた絵は分析的キュビズムの時代のもので

「裸婦”エヴァが好きだ”」と呼ばれている絵です

(興味のある方は「ピカソ 裸婦 エヴァが好きだ」で検索してみてください)

バラバラになった要素として存在する三次元の構造体は、

とても裸婦には見えません

そして絵の下部に割と小さく「J’aime Eva」と書かれています

ピカソが文字を書きつけた絵は他にもあって

「Ma Jolie(私のかわいい人)」が有名です

モデルはいずれもマルセル・アンベール(エヴァ・グエル)でした

ピカソは2回結婚し、何人かの愛人がいましたが

エヴァは2人目の愛人で結核のため若くして亡くなっています

私が観る将になった日

小学生のころに将棋を覚えて以来

囲いを覚えることもなく大人になったある日

とある月刊誌で第1期竜王島朗の記事を読んだのが

将棋との2度目の出会いでした

アルマーニを着てタイトル戦を戦った島さんが話題になったころです

十段戦を発展的に解消して新設された竜王は将棋界最高峰のタイトルとされました

ところが、インタビューで今後の目標を聞かれた島竜王

「A級棋士になること」と答えたのです

A級とはそんなにすごいことなのか、と思った私は

後にA級リーグで優勝すると名人に挑戦できることを知りました

そして書店で立ち読みした「将棋世界」には

プロの将棋界を知らない私でもなんとなく知っていた棋士たちが載っていました

当時の名人は中原十六世名人か谷川九段で

A級は大山十五世名人、米長永世棋聖加藤一二三九段といった錚々たる顔ぶれでした

 

島さんがA級に昇級したころ、私はNHKBS2で将棋の番組をやっているのを知りました

囲碁・将棋ウィークリー」という番組で、将棋の司会は清水市代さんです

この番組は私にとって毎週の楽しみになり

名人戦以外のタイトルについても徐々にわかるようになっていきました

当時はタイトル戦のネット中継がなかったので

名人戦竜王戦はNHKBS2、棋戦情報は「囲碁・将棋ウィークリー」が頼りでした

「将棋界の一番長い日」をNHKBS2で放送していたのも懐かしいです

大人になった私の興味を再び将棋に向かわせたのは島さんの記事

観る将になるもとになったのは「囲碁・将棋ウィークリー」なのです

見よ、これが私のM1Mac miniだ!

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Home Pod miniにはAirPlay遅延があるため

Logicool120を併用していくことにしました

これで私のM1Mac miniは一応の完成です

本立てみたいなところにiPad、デスク右端にBOSE SoundLink Miniが見えています

 

私の主張はお金をかけていない点です(笑)

Mac本体 M1Mac mini 79,800円

モニター EIZO EV2480 38,555円

スピーカー Home Pod mini 11,880円

は新規購入

スピーカー Logicool120 1,200円くらい

キーボード HHKB Lite2 for Mac 7,000円くらい

マウス Magic Mouse 8,800円くらい

は所持品を流用…というわけで

新規購入にかかった費用は130,235円でした^^

 

モニターはHD画質なので安価なApple純正のモニターが発売されたら

きっと買い替えるでしょう

スピーカーは小型で評判がいいものがあったら買い替えるかもですが

当面はこのままです

M1Mac miniはあと5年使えそうです

5年後の私の年齢を考えると内省的になりますが^^;