映画「正欲」

朝井リョウの同名小説が原作です

Amazon Primeでみました

不登校、男性恐怖症のほか、性的指向を扱っています

性的指向は、かつては「変態」と呼ばれていました

現代では逸脱行為がなければ許容されるのが一般的です

とはいえ、何が逸脱行為にあたるのかを判断する基準は、時代によって変わります

例えば、英国の性犯罪法は1967年にイングランドとウェールズで、21歳以上の男性同士の同性愛行為を合法化しました。しかしスコットランドでは1980年、北アイルランドでは1982年になるまで、同性愛は違法でした。

性的指向の中でもフェティシズムは理解に苦しむものがあります

皮フェチ、靴フェチはまだ理解できますが、連結器フェチというのをご存知でしょうか

列車の連結器やその連結する有様を見たり想像すると性的に興奮するのです

あと、割と知られている老けフェチですが、これは加齢臭や肌のシワに興奮します

性的指向は奥深いと言うしかありません

そして忘れてならないのは、少年Aこと酒鬼薔薇聖斗です

彼は猫を殺すときに興奮し、射精したそうです

マイノリティである性的指向を有する人に同情するのは簡単ですが、たいへんな犯罪につながることもあるのです

2026北中米W杯の開幕

サッカーW杯が開幕しました

日本対オランダは6月15日午前5時(日本時間)キックオフです

森保一監督は以前から「目標は優勝」と発言していて、それをどうなのかという声は大きいです

しかし、私は日本代表はいいところまでいくと思っています

日本の3-2-5は世界最先端です

しかも試合中に変化します

それも、クラブチームではない寄せ集めの代表がやるのです

ミュンヘン五輪の男子バレーがAクイック、Bクイックを使って金メダルを取ったこと、昔々の東京五輪女子バレーが回転レシーブで世界に勝ったのを思い出します

日本バレーボールの戦術は今は世界中が模倣して一般的戦術になりましたが、日本サッカーの戦術は他国がまねできていません

決勝トーナメントでいいところまでいくのは今回がチャンスです

わが懐かしの学生時代(ピリカ編)

学生時代、西東京市(当時は保谷市)東伏見に住んでいました

寮生活だったので休講などで学校へ行かない日は、寮に残っている寮生とお昼を食べに行くことが多かったです

歩いていける距離にピリカというラーメン屋があり、そこへ行くこともありました

チャーシューメンが450円と学生の財布にもやさしいお店でした

そこは店主が一人で全てをやっていて、店に入ると「はーっ」、注文すると「はーっ」と声が返ってきますが、そのほかの言葉はなく、聴くことができる肉声は「はーっ」だけでした

外見もちょっとこわそうだったため、私も他の寮生も「この人は何かある。もしかしたらムショ帰りなのではないか」と思ったりしたものです

と考えていたら「はーっ」以外の言葉を思い出しました

勇気ある寮生がピリカの意味を尋ねたら「美しいという意味です」と答えがありました

朝井リョウ「どうしても生きてる」読了

昨日、読み終わりました

私は、学生時代は大江健三郎、社会人になってからは村上龍をよく読みました

両者とも上の世代、大江健三郎に至っては親の世代です

2000年以降はライトノベルばかり読んでいたので、朝井リョウのような若い直木賞作家を読むのは新鮮でした

六編の短編のうち「籤」が特に心に残りました

現代的かつ割と重い作品です

「七分二十四秒目へ」も好きです

次に何を読むか…は決めていません

寝過ごしました

昨日は帰りの電車で寝過ごしてしまいました

といっても一駅でしたが

人身事故の影響で遅れている急行を、私が乗る各駅停車が待っている時間が長かったのがいけませんでした

「長いなー」と思っていたら気がつくといつもの駅の次の駅

実は、つい最近も似たようなことがあってそのときは乗り越しせずに気がついたのです

仕事で疲れているようには思えないので、これはトシのせいかもしれません

体脂肪率

私は着痩せするのか太っていると言われることはなかったのですが、体脂肪率はずっと20%以上ありました

血糖値スパイクを避けるために夕食は極力ご飯を食べずタンパク質多めの食事にしていたところ、体脂肪率が20%を下回るようになりました

それでも土日に何もせず家にいると、たちまち20%を超えていたのです

ところが最近、土日に体を動かさなくても19%台をキープするようになりました

私が使っているタニタの体重計では、体脂肪率20%以上は「やや多い」20%未満は「標準」と表示されます

やっと標準になってきました

映画「国宝」

Amazon Primeでみました

予想以上の面白さで、大ヒットしたのがうなづけます

この場面はどうやって撮影したのだろう、と思いながらみるのは映画の楽しみの一つだと思います

最初のうちは、そのように思ったり、たいへんな稽古をしたのだろうと思いながらみていましたが、そのうち映画に引き込まれて、ついには画面に向かって拍手したくなっていました